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「DMの郵送費を安くしたい」リュウツウDM便なら格安郵送可能!

ダイレクトメール

 

DM(ダイレクトメール)は、新規顧客の獲得や、リピーターの促進に効果的なマーケティング手法です。しかし、DMにかかるコストが経営の負担になっていると感じることはございませんか?

 

本記事では、DMにかかる費用を削減するための方法について詳しく解説していきます。

DM郵送費を見直すべき理由

郵便料金の値上げ

DMのコストに大きな影響を与えているのが、日本郵便の郵送料金の値上げです。近年の物流業界の人手不足や燃料費の高騰により、発送コストが上昇しており、郵便料金もその影響を受けて2024年10月1日に引き上げられました。定形郵便は84円から110円と大幅に引き上げられ、1通あたりの値上げ幅が数十円でも大量発送を行う企業にとっては大きなコスト増となります。

 

今後も発送コストの上昇が続けば、郵便料金がさらに引き上げられる恐れがあるため、コストを抑えながらDMを送る方法を検討する必要があります。

紙・印刷コストの増加

DMのコストは、郵送費だけではありません。DMの印刷費についても、近年の原材料費の高騰により増加しています。紙の価格についても注意が必要です。紙の原料となるパルプの国際価格が上昇しており、印刷会社もコスト増を受けて印刷料金を引き上げています。

 

また、フルカラー印刷や特殊加工を施したDMは、通常の印刷物よりも高額になるので、更にコスト増につながります。更に、小ロットでの印刷は単価が上がるため、DMを少量ずつ発送する企業は、1通あたりのコストがさらに高くなってきます。そのため、ROI(費用対効果)が悪化してしまいます。

DMにかかる費用

郵送費

DMコストの中で最も大きな割合を占めるのが郵送費です。DMの種類や重量、特徴によって郵送費が変わってきます。発送方法に基づく料金が適用されるので、「種類・重量・サイズ」については、事前の確認が必要です。

制作費

DMの反応率を高めるためには、魅力的なデザインやキャッチコピーが重要になります。そのためには、プロに依頼したり、デザイナーを雇ったりと費用が発生します。低コストでDMを作成したい場合は、テンプレートを活用するなどの工夫が必要になってきます。

印刷費

DMの印刷費は、部数が多いほど単価が安くなりますが、紙の種類やカラー印刷の有無、形状によっても大きく変わります。特殊な加工を施すと、印刷費がさらに高くなるため、コストを抑えたい場合は、必要最低限に抑えることをおすすめします。

発送作業費

全てのDMを手作業で封入するのは果てしなく、人件費も膨大になります。そのため、機械を活用して封入を行う企業が数多くありますが、ここでも最低限の管理費用や人件費が発生します。

最も影響が大きいのは郵送費

DMの郵送にかかる費用の中で、最も大きな割合を占めるのが郵送費(送料)です。制作費や印刷費なども重要ですが、特に大量発送を行う企業にとっては、1通あたりの郵送費が積み重なり、大きなコスト負担になります。では、この郵送費を安くするためにはどうすればいいのでしょうか?

DM郵送費を安くする方法

割引郵便を活用

日本郵便や配送業者では、一定の条件を満たせば適用される郵送費の割引制度を提供しています。特に、大量発送を行う企業にとって、これらの制度を活用することは郵送コストの大幅な削減につながります。例えば、「広告郵便割引」を利用すれば、広告目的のDMを一定部数以上発送する際に割引が適用されます。

 

また、「区分郵便割引」では、郵便番号ごとに仕分けして送ることでも割引を受けることができます。さらに、「料金別納・料金後納」を活用すれば、個別に切手を貼る手間を省くことができ、発送作業の効率化にもつながります。

DMのサイズや形状を工夫する

DMの郵送料は、サイズや重量によって大きく変わります。そのため、DMの形状を工夫することで、郵送費を削減することが可能です。例えば、封書で送るよりもハガキ形式のDMに変更すれば、郵送料を大幅に削減できます。

 

また、A4サイズのチラシを封筒に入れて送る場合、三つ折りにして圧着ハガキDMに変更することで、封入作業の手間を減らしながらコストカットが可能です。さらに、紙の厚みを調整して重量を軽減したり、デジタル版のカタログに置き換えてQRコードで誘導することで、印刷費と郵送費の両方を削減することもできます。

送付先を絞って効果の高いターゲットに送る

DMの郵送費を削減するためには、無駄な発送を減らすことも一つの手です。送付リストの管理が不十分だと、宛先不明で返送されるDMや、反応のない顧客への無駄な発送が発生し、コストが増加してしまいます。そのため、定期的に住所リストの最適化を行い、正確なリストを維持することが重要です。

 

また、過去のDMの開封率や反応率を分析し、効果の低いリストを除外することで、より効率的にターゲットにアプローチすることができます。

DM発送代行サービスを利用してコストダウン

DMの発送をすべて自社で対応しようとすると、封入作業やラベル貼りなどの手作業が発生し、その分の人件費や工数がかかることになります。大量発送を行う場合は、発送代行サービスを活用することでコスト削減が可能で、通常発送を行うよりも半額以下で郵送費を抑えることが可能です。

リュウツウDM便なら格安で郵送可能!

リュウツウは、大阪府「枚方市・交野市・寝屋川市」の北河内エリアを中心に配達を行っております。上記エリア以外でも大口割で格安配送が可能なのでぜひ一度ご検討ください!

リュウツウDM便とは?

リュウツウDM便は、エリア内限定でDM発送をする際に半額以下の郵送費でDMやメール便を配送することができます。通常はがきであれば1通あたり49.5円の格安価格で配送を承ります。幅広いDM仕様にも柔軟に対応しており、はがきを始め、A4カードや紙封筒、OPP封筒や着圧DMなど、ご希望にあったDMを配送することができます。

郵便局との比較

リュウツウDM便 郵便局
通常はがき @49.5円 @85円
封書(A4まで) 100gまで @59.4円 @180円
101g以上 @59.4円~ @270円~
その他 シール貼り代行料 @2円
区分け代行料 @3円
カレンダー配送 @250円

 

一通あたり180円の封書を1,000通発送した場合、郵便局だと180,000円かかるのに対し、リュウツウDMを活用すると59,400円!一通あたり59.4円で120,600円もお得にDMを郵送することができます。

こんな企業におすすめ

  • 徹底したコスト管理で、少しでも無駄な費用を減らしたい
  • 大量のDM郵送をしていて、高コストに困っている
  • DM郵送を始めたいけど、どこも高くて手が出せない…

 

リュウツウDM便なら1通あたり49.5円

 

リュウツウは、大阪府「枚方市・寝屋川市・交野市」の北河内エリアを中心に宅配を行っています。ご都合に合わせた柔軟な対応で安心安全のお得な発送を実現いたします!地域密着でお届け日時に余裕をもたせることで普通郵便の半額以下の格安価格を実現しています!

 

リュウツウDM便について