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メール便は本当に安い?普通郵便との料金比較と低コストで送れる理由を解説!

メール便は本当に安い?

 

2024年10月1日(火)、30年ぶりに郵便料金の大幅値上げが行われました。この値上げにより、企業や、個人の発送コストが増加し、負担が大きくなっています。

 

また、2026年5月15日には、日本郵便が郵便料金の値上げを検討していることを発表しており、今後も郵送コストの見直しが必要になる可能性があります。

 

とはいえ、企業活動の中で郵送を完全になくすことは難しく、仕方なく高い料金を支払っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、普通郵便とメール便の料金を比較しながら、メール便が低コストで送れる理由や、1通49.5円で利用できる地域密着型のメール便サービスについてご紹介します。

 

郵便料金の値上げで発送コストはどれくらい変わったのか

2024年10月1日の料金改定により、はがきや定形郵便物、レターパックなど、個人だけでなく企業でも利用されることの多い郵便料金が値上げされました。

 

1通あたりで見ると数十円の差に見えるかもしれませんが、DM・チラシ・会報誌・パンフレットなどを定期的に発送している場合、発送数が増えるほど負担は大きくなります。

 

特に影響が出やすいのは、定形郵便物やはがき、レターパックなど、日常的な案内や販促物の発送に使われやすい郵便サービスです。

 

まずは、主な郵便料金がどのように変わったのかを見ていきましょう。

影響が大きい主な郵便料金

郵便物 値上げ前 値上げ後
定形郵便物(25g以内) 84円 110円
定形郵便物(50g以内) 94円
通常はがき 63円 85円
レターパックライト 370円 430円
レターパックプラス 520円 600円

 

たとえば、定形郵便物は25g以内で84円から110円に上がり、1通あたり26円の値上げとなりました。

 

月に1,000通送る場合は、これだけでも1回あたり26,000円の負担増になります。

 

さらに、レターパックや定形外郵便も値上げされているため、今後のコスト管理も慎重に行っていかなければなりません。

 

その他の料金は?郵便料金値上げ早見表
郵便物 重量 値上げ前 値上げ後
定形郵便物 25g以内 84円 110円
50g以内 94円
通常はがき 63円 85円
定形外郵便 規格内 50g以内 120円 140円
100g以内 140円 180円
150g以内 210円 270円
250g以内 250円 320円
500g以内 390円 510円
1kg以内 580円 750円
速達 250g以内 260円 300円
1kg以内 350円 400円
4kg以内 600円 690円
特定記録郵便 160円 210円
一般書類及び現金書留 480円
簡易書留 350円
レターパックプラス 520円 600円
レターパックライト 370円 430円
スマートレター 180円 210円

代替策としてメール便の活用

郵便料金の値上げによる影響を受けている企業は数多く存在します。コスト削減のために、より安価な発送手段として、地域密着型のメール便を活用する企業が増えています。

メール便とは?

メール便は、郵便に代わる低コストな配送サービスの一つで、DM・チラシ・会報誌・カタログ・請求書などの大量発送に適した配送方法です。

主に企業向けの発送手段として利用され、郵便よりも安価に送ることができます。

メール便はなぜ安い?郵便より低コストに抑えられる理由

メール便の最大のメリットは、郵便よりもはるかに低コストで送れる点です。
特に、大量発送を行う企業にとっては、1通あたりの送料が抑えられることで、年間の発送コストを大幅に削減できます。

 

では、なぜメール便は安く送ることができるのでしょうか。そこには、配送の仕組みによる3つの理由があります。

 

1. 配達スピードにゆとりを持たせているため

 

メール便は、普通郵便のように「翌日・翌々日までに届ける」といったスピードを重視した配送ではなく、お届けまでに数日の余裕を持たせた仕組みになっています。

 

配達スケジュールにゆとりがあることで、運送会社は配送ルートを効率よく組みやすくなります。その結果、人件費や燃料費などの輸送コストを抑えることができ、低価格での配送につながっています。

 

2. ポスト投函が基本だから

 

メール便は、配達員が対面で手渡しをするのではなく、お届け先のポストへ投函する配達方法です。

 

受領印やサインをもらう必要がなく、不在時の再配達も発生しにくいため、配達にかかる手間や時間を大きく減らせます。

 

3. 送れるものに制限があるため

 

メール便は、信書にあたる書類を送ることができません。また、サイズや重量にも一定の制限があります。

 

一見すると不便に感じるかもしれませんが、送れるものの条件を絞ることで、仕分けや配送を効率よく行いやすくなります。

 

対応できる荷物を限定しているからこそ、低コストな配送サービスとして提供できるのです。

 

例えば、定形郵便の普通料金が110円に対し、枚方市・交野市・寝屋川市を中心とした地域密着型の運送会社「リュウツウ」のメール便なら、一通49.5円で50%以上のコスト削減が実現できます。

 

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メール便で発送できるもの

  • 書類やチラシ
    営業資料やDM(ダイレクトメール)など、厚さやサイズが規定内の書類。

 

  • 小型のカタログやパンフレット
    商品案内などの冊子。

 

  • 衣類や小物
    サイズや重量の制限内であれば小さな雑貨なども可能。

 

  • 商業用サンプル
    商品のサンプルやプロモーションアイテム。

 

メール便は、運送会社によって異なる規定があるため、利用する予定のサービスの具体的なガイドラインやサイズ・重量制限については事前に確認を行いましょう。

郵便とメール便の違い

特徴 普通郵便 メール便
信書の送付 可能 不可
サイズ制限 大きさや重さに柔軟性がある 規定あり
配達方法 対面受取が基本 ポスト投函
料金 重さによって変動 一律料金が多い(100~300円程度)
配達スピード 翌日配達も可能(早い) 配達まで数日かかることが多い
補償 一部オプションで補償あり 基本的に補償なし
追跡サービス 一部サービスで可能 ほとんどのサービスで追跡可能

 

メール便は普通郵便ほどの柔軟性がない代わりに大きくコストを減らすことができます。

 

そのため、重要な文書や信書を送付したい方は普通郵便、小型の荷物や定期的に繰り返し発送を行うような書類については、メール便を選ぶと長期的に大きなコスト削減になります。

おトクなメール便の検討をおすすめする会社3選!

通販・ECサイト運営会社

オンラインショップでは、商品購入者への納品書・請求書・領収書の郵送を行うケースが多く、郵便料金の値上げにより経費が増加してしまいます。

 

特に、小規模EC事業者にとっては、一通あたりの送料増が利益率に大きく影響を及ぼす可能性があるので、コストの見直しが必要になってくるでしょう。

出版・広告会社

新聞・雑誌の定期購読者向け配送や、ダイレクトメール(DM)の発送を行う企業は、郵便料金の値上げにより、配布コストの増加を受けています。

 

そのため、折込チラシや会報誌の代替手段として、メール便を利用する企業も増えています。

不動産・リフォーム会社

不動産会社では、物件情報のチラシ送付、契約書や重要事項説明書の郵送が不可欠です。

 

リフォーム業界では、定期的なニュースレターやアフターサービスの案内を郵送することが多く、コスト増加の影響を受けやすい会社です。

安くて便利なメール便を活用して、大幅コストカット!

リュウツウのメール便は1通あたり49.5円

 

リュウツウは、大阪府「枚方市・寝屋川市・交野市」の北河内エリアを中心に、地域密着の自社ネットワークで丁寧・確実にお届けしています。

 

配達日時にゆとりをいただくことで、普通郵便の半額以下という圧倒的な格安価格を実現しました!

 

「毎月の発送コストを少しでも抑えたい」「郵便料金の値上げに頭を悩ませている」という企業様は、ぜひ一度リュウツウのメール便をご検討ください。

 

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